v2.0

FCEUX11

FCEUX ベースの NES/Famicom エミュレーター、Windows に最適化
コア精度をそのままに、モダンなネイティブ体験を 12 言語で。

高精度エミュレーション

NES・Famicom と拡張チップを完全対応

Rust コア

書き直したコアで精度と安定性を向上

デバッグツール

CPU/PPU デバッガ・16 進・RAM 監視

TAS エディター

フレーム単位の入力記録と編集

Lua スクリプト

HUD の自作と自動化

12 言語対応

100% の母語カバー率、システム言語を自動検出

概要

はじめに

FCEUX11 は、FCEUX の NES/Famicom エミュレーターから派生したプロジェクトで、Windows 向けに最適化されています。

FCEUX の卓越したエミュレーション精度を継承しながら、Qt 6 ベースの UI によってモダンな Windows ネイティブ体験を提供します。12 言語の多言語対応と、デバッグ・TAS ツール群を開発者や TAS 愛好家の双方に向けて搭載しています。

現在も内部リファクタリングとパフォーマンス最適化を継続しており、高負荷な状況でも効率的・滑らか・安定動作を実現。往年の名作をもう一度楽しみたい方も、ROM ハックに踏み込みたい方も、FCEUX11 が NES ゲームをスムーズに美しく動かします。

新機能

v2.0

2026-08-22 リリース · v1.17 → v2.0 の振り返り
01

CPU コアを書き直し

CPU コアが Rust で書き直され、エミュレーションの精度と安定性が向上しました。

02

ゲーム互換性の向上

一般的でない CPU 命令に依存するゲームも正しく動作するようになりました。

03

セーブステート互換を維持

以前のバージョンで作成したセーブステートは、新しいコアでもそのまま使えます。

04

自動品質チェック

内蔵の KagamiQA テストシステムが継続的に精度を検証し、リリース前に問題を検出します。